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【結婚相談所うまくいかない】婚活成功のために取るべき方法とやり方公開!

結婚相談所に登録したのに、「結局うまくいかなかった」「いい人に出会えなかった」という人は、意外に多いです。

今回は、以下のポイントについて解説をしていきます。

  • 結婚相談所でもうまくいかない理由
  • 結婚相談所に入ってもうまくいきにくい人
  • 結婚相談所でうまくいかない人は、結婚をあきらめねばならないのか?

上記3つのポイントについて、それぞれ解説していきます。

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皆藤直季
  • 結婚相談所への入会を検討している人
  • 結婚相談所でうまくいかなかった人

このような方には、特に知っておいて欲しい内容となっていますよ。
(○´∀`○)

結婚相談所でもうまくいかない理由

結婚相談所で婚活をしても、上手くいかない人は結構いますが、その理由は様々です。

理由を大別すると、まず以下の2つに分類することができます。

  1. 結婚相談所側の問題
  2. 登録者側の問題

1つずつ解説していきましょう。

結婚相談所側の問題

結婚相談所側の問題は、いくつかあるのですが、主なものを挙げていきたいと思います。

ちなみにこれからお伝えする内容は、全ての結婚相談所に当てはまるわけではありません。そのため、結婚相談所を否定する気もありません。

結婚相談所が結婚への最短ルートであるという方も、数多くいるのです。それらを踏まえた上で、読み進めてください。

合わなくても入会させてしまう

最近は、「成婚率」を重視する結婚相談所も多くなってきているので、昔よりは減ってきましたが、「来る人拒まず」という結婚相談所も多いのです。

入会してもらえれば、結婚相談所としては売上が上がるので、当然と言えば当然と言えるでしょう。

しかし、「来る人拒まず」という状況は、1つの大きな問題を招きます。

それは、「その人に合っていない婚活手段であっても入会させてしまう」ということです。

結婚相談所の婚活は、基本的に「写真を含むプロフィール」を基準として結婚相手を選び、会うことになります。

つまり、「写真、プロフィールが弱い人には向かいない婚活」であると言えるのです。

このような方の場合、結婚相談所に登録したとしても、うまくいかない可能性が高いと言えるでしょう。

現実問題として、お見合いの希望、会ってくださいと希望したとしても、相手からお断りされる確率も高く、実際に会えるのは1~2割程度ともいいます。

登録者全体で、この数値であるとするならば、外見、プロフィールが弱い人は、もっと厳しい現実を突きつけられることになるでしょう。

かいとう悲しい影

カウンセラーのスキルの問題

結婚相談所のカウンセラーを確認してみてください。

多くの場合、ビジュアルが良い人が多いのです。

個人で恋愛カウンセラーや婚活カウンセラーをやっている人も同じですが、「そもそもモテる部類の人は、本当にモテない人のことは分からない」という大きな問題があります。

結婚相談所が合わない人を、入会前に断ってくれれば問題ないのですが、そうではないために、入会者側が困ってしまうことになるのです。

標準レベル以上の人であれば、結婚相談所のカウンセラー、アドバイザーのアドバイスを受けることで、ある程度の効果を見込めるようになるかと思います。

しかし、そうではない人が、いくらテクニック的なことで対処しようとしても、うまくいかないのです。

なぜなら、婚活においては、ライバルも多くいる状態で、その人の1番にならなければならないからです。

一度会って、良い印象を勝ち取るだけでなく、一番であり続けなければなりません。一番を取り続けて初めて結婚にたどり着けるのです。

そこまでのフォローが出来るカウンセラーは、なかなかいないのが現実なのです。

結婚相談所の制度の問題

多くの結婚相談所が取る方法として、「入会者は最初に無条件で数名に会う」というものがあります。

仕組みとしては、非常に上手くできています。

入会者は「必ず数名を紹介される」という契約の元、入会をします。これにより、どんなに厳しいプロフィールの人であっても、数名の人に会うことが可能となるのです。

写真を含めてプロフィールが厳しい場合、普通にしていたら選ばれることはありません。

しかし、この制度のおかげで、表面上は紹介されている状態を保つことが出来るのです。

プロフィールが良い人は、放っておいても指名されるので問題ありませんが、一切指名されないような人には、「入会者の無条件に会う制度」を使って、会っているだけに過ぎないのです。

こんな状態の人ばかり紹介されるのですから、うまくいかないのは当然です。

そもそも、あなたに合っていない婚活方法を選んでしまっているので、仕方がないと言えば、仕方がないと言えるでしょう。

登録者側の問題

登録者側の問題も、いくつかあるのですが、主なものを挙げていきたいと思います。

条件設定がおかしい

結婚相談所での婚活に限りませんが、条件設定がおかしい場合、婚活成功の可能性は低くなると言えるでしょう。

結婚相談所のカウンセラーも、条件がおかしい場合には、指摘をしてくれるかと思います。

それでも上手く行かない場合、根本的なことを見逃している可能性があるのです。

条件が高くなればなるほど、自分のレベルも高いものが必要になる」ということです。

つまり、簡単に言えば、「釣り合っていない」と言うわけです。

あなたが要求すればするほど、自分にも要求されるということを忘れてしまってはいないでしょうか?

条件面を修正するだけで、意外とすんなり上手くいくことも結構あるので、抑えておいてください。

1対1で考えてしまっている

結婚相談所に限らずですが、婚活を進めていく上で、見落としがちなのが「ライバルの存在」です。

当事者同士は、1対1でのやり取りをしているため、うまくいきはじめると安心してしまいます。しかし、結婚相談所側からの紹介を止めない限り、新たな人が紹介され続けるのです。

このとき、仮に自分のタイプの人を紹介されたとしたらどうしますか?

正式なお付き合いになっていなければ、「会うだけは会ってみよう」と会うのではないでしょうか。

いい感じになっていたとしても、ライバルはいつ現れるか分かりません。これはお付き合いが始まってからも同じかもしれません。

ちょっとケンカしているときに好みの異性が現れたら、ちょっと浮気心がでるように、あなたと相手が、常に1対1ではないということを、少し意識しておくと良いかと思います。

自分が優位になってしまっている

先程のライバルの件に似ているのですが、ある程度、異性からのアプローチが来る人であっても、結婚まで至れない人がいます。

このパターンの場合、自分がモテる状態となり、選ぶ側になります。

選ぶ側になると、より高い水準の異性を選択することになるのです。

結果、選ばれた異性は、勝ち残れるほどの逸材であるため、他の人からもモテる人である場合が多いのです。ライバルが多いということです。

選ぶ側になったときでも、それまでの心持ちで接していけば良いのですが、モテると人は変わってしまい、自分優位であると勘違いしたまま接します。

結果、そういった部分を見抜かれて、上手く行かなくなってしまうのです。

そもそも結婚相談所を選択すべきではない

そもそもが「結婚相談所を活用すべきではない人である」という場合、結婚相談所に入会したところで、うまくいく可能性は、限りなく低くなってしまいます。

合わない方法で、いくら一生懸命頑張っても、上手くいく確率自体が低いのですから、非常に大変であり、努力も必要となってくるのです。

合わないのであれば、別の選択肢での婚活をすることをオススメします。

次の項目で「結婚相談所に入会してもうまくいきにくい人」についてお伝えしますので、参考にしてみてください。

かいとう指さし影

結婚相談所に入ってもうまくいきにくい人

結婚相談所に入会しても、うまく行きにくい人がいます。

一言で言うならば、「その人の良さ、ウリが表面上、把握しにくい人」です。

もう少し具体的に言うならば、以下のような人は、結婚相談所でうまくいきにくい人であると言えるでしょう。

《結婚相談所に入ってもうまくいきにくい人》

  • 外見が良くない
  • プロフィールが良くない
  • 初対面で会話がはずまない(人見知り、口下手)

この辺りの方は、なかなかうまく行きにくい現実があります。

1つずつ、簡単にですが解説していきます。

外見が良くない人は結婚相談所では厳しい

結婚相談所の場合、プロフィール写真は必須となっています。

このプロフィール写真において、結婚相談所の仕組み的にごまかしが効きにくいため、外見が良くない人には厳しいのです。

写真の撮り方にある程度の規定を設けていたり、カウンセラーが指示をするからです。

つまり、リアルを伝えてはマイナスに働く人であっても、あなたのリアルがそのまま相手に伝わります。

結果、外見が弱い人は、選定の段階で一瞬ではじかれ、会ってもらえる機会が少なくなってしまうのです。

プロフィールが良くない人は結婚相談所では厳しい

プロフィールが良くない場合も、会うこと自体が困難となり、なかなか相手が見つからないという状況に陥ります。

結婚相談所ではルールに則ってプロフィールを作成することになるので、ごまかしが効かないのです。

ごまかすことが良いわけではありませんが、書かなくて良いことまで、ルール通りに書かなければいけなくなります。

表現の仕方を変えることで、悪い印象、マイナス印象を与える方法があるにも関わらず、他の人と同じルールでライバルと戦わなければならないのです。

これでは、プロフィールが悪い人は、苦戦をしいられるのは当然と言えるでしょう。

初対面で会話がはずまない(人見知り、口下手)人は結婚相談所では厳しい

結婚相談所での基本的な流れは、「お見合い申込⇒会う」という流れです。

当事者同士で直接やり取りをしてから会うところもあれば、結婚相談所が仲介して、日程調整をするところもあります。

しかし、大半の場合、多くのやり取りをしてから会うわけではありません。

相手の情報は、プロフィール情報のみで判断し、会うことを決めています。

つまり、どんな人であるのかを、あまり把握していない状態でデートをすることになるのです。

結果、人見知り、口下手の人は、話が弾まず、好印象とはほど遠い印象を与え、お断りされてしまうわけです。

うまくいかない人は、結婚を諦めねばならないのか?

結婚相談所に入会して、ある程度の期間活動したにもかかわらず、うまくいかない人は、結婚を諦めなければならないのでしょうか?

当然ですが、そんなことはありません。

婚活の最後の砦が「結婚相談所」のように思っている方も多いかと思いますが、実は、そんなことはなく、結婚相談所で失敗した人であっても、今では幸せになっている人は、たくさんいます

これまでお伝えしてきたように、結婚相談所が「あなたに合っていない婚活手法」であったのならば、うまくいくはずがないだけなのです。

婚活を行う上では、いくつか重要なことがあります。

その中で、もっとも大事なことは「自分に合った婚活手法を取ること」です。


この手法が間違って入れば、どんなに時間とお金をかけても、成功の可能性は薄くなります。

  • ブサイクがナンパしまくる婚活
  • 人見知り、口下手が婚活パーティに行きまくる婚活

想像しただけでも、うまくいきにくいことが分かるのではないでしょうか。

ここまで分かりやすい例であれば気が付けるのですが、結婚相談所となると「誰にでも対応できるところ」と勘違いされてしまっているのが現状です。

先程の例のように、結婚相談所でも成婚の可能性が低い人がいるのです。

では、あなたに合った婚活は、どうすれば確認できるのでしょうか?

それには、あなた自身がどういう人であるのかを知ることが大切です。

まず、あなた自身をしっかりと分析し、あなたにどんな婚活が適しているのかを知る必要があります。

そして、戦略的に婚活をおこなっていく必要があるのです。

分析に関しては、なかなか難しいと感じる方は、以下の動画講座を受講してみてください。

あなた自身がどんな人であるかを知るきっかけにもなりますし、併せて婚活戦略も決まってくると思います。

気になる方は、どうぞ。

現在動画講座は準備中です。しばらくお待ちください。

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皆藤直季

僕自身が運営している「ハンデ無効化!人生逆転婚活塾」で
例外なく最初に行うのが「自己分析」ですね。
(○´∀`○)

100以上の質問に回答いただいて
さらに質問もしまくって
生徒さんの深い部分まで探っていきます。

その分析結果を元に婚活戦略を立てて
婚活を進めていっていますね。
(*^^)v

まとめ

結婚相談所に入会してもうまくいかなかった人のために、以下の3つについてお伝えしました。

  • 結婚相談所でもうまくいかない理由
  • 結婚相談所に入ってもうまくいきにくい人
  • 結婚相談所でうまくいかない人は、結婚をあきらめねばならないのか?

婚活は、人生を大きく動かすものです。

にもかかわらず、年齢というリミットがあります。年齢が上がれば需要が減っていくため、どんどん厳しい状況に追い込まれます。

だからこそ、早めに動くと同時に、あなたに合った方法を選択していくことが重要なのです。

結婚相談所でうまくいかなかったとしても、決して諦める必要がありません。

あなたに合った婚活手法を見つけ、早めに行動をしていってください。

かいとうばいばい影

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